本文へ移動

***農林水産大臣賞***
最優秀産地
「深蒸し煎茶の部」
20回受賞産地
信頼のブランド
 大  蔵  園

OHKURAEN

は登録商標です。
静岡県掛川市各和901-4
TEL.0537-22-3615
FAX.0537-22-3648

──────────────
掛川産深蒸し茶
製造・販売

(国内販売・海外輸出)
──────────────

 

6
6
6
3
9
9

最新情報 !

大蔵園からの最新情報

冷たく冷やして味わう深蒸し茶の本格的な作り方をご紹介致します。

20gのお茶の葉を入れ、水(軟水)を注ぎます
6時間ほど冷蔵庫で冷やします
十分冷えたところで茶こしを使ってサーバーに移し換えます

ご用意頂くもの
1、ガラス製ポット・・・1個
2、ガラス製サーバー・・・1個
3、茶こし・・・1個
4、水・・・1L(軟水:水道の水を浄水器でろ過したものであれば良い。)
        ※硬水は水に含まれる成分とお茶の成分が結合し、苦味に変わるので適しません。
5、
一番摘み最上煎茶・・・20g

本格的な冷茶の淹れ方
1、ガラスポットにお茶の葉を20g入れます。
2、つぎに軟水を1L入れます。
3、マドラーで良く撹拌した後、冷蔵庫に入れます。
4、そのまま冷蔵庫で6時間ほど冷やして下さい。
5、冷蔵庫から取り出したら、下に沈んだお茶の葉をもう一度マドラーで撹拌します。
6、次に茶こしを使い、お茶の葉をこしながらもう一方のサーバーに移し換えれば出来上がりです。

出来上がった冷茶の特徴
1、旨味、甘味、コク等、余すところなく抽出され、独特の新茶の香りとともに
  のど越し爽やかな冷煎茶の味わいをお楽しみ頂く事が出来ます。
2、煎茶は冷水で時間を掛けて淹れると渋味が少なく、とてもまろやかな味わいになります。
3、煎茶本来の深みのある味わいがあり、ペットボトルでは決して味わうことのできない
  本物の煎茶の味わいを知ることができます。是非一度お試し下さい。
4、ペットボトルのお茶や、量販されている安い「水出し煎茶」とは全く違う味わいである事が
  お分かり頂けると思います。

 

 本物の味を知ると自分の中で味覚の基準が出来ます。

この基準こそ本物を見極める大切な「判断基準」となります。

そして、明らかな味の違いをお分かり頂けるものと思います。

是非一度お試し下さい。

 

                                       当 主

東急百貨店青葉台店サマーキャンペーン(7/25〜7/31)

大蔵園がお届けする冷たく冷やした深蒸し茶を一度お試し下さい。
 
 
 横浜の東急百貨店青葉台店にて大蔵園の深蒸し茶キャンペーンを行っております。連日の暑さにも拘わらず足をお運び下さいまして誠に有り難うございます。私たちも美味しい冷茶を一人でも多くのお客様に味わっていただきたく、心からおもてなしさせていただいております。冷たい深蒸し茶は和菓子にも洋菓子にも合います。連日の暑さで体力を消耗しがちな毎日を、冷たいお茶の一服で爽やかにお過ごしいただければ幸いに存じます。


       またのご来店を

 心よりお待ち致しております。

FOOD TAIPEI 2012 台北国際食品見本市に出品しました。

日本パビリオンはいつも賑わっていました。
お茶の説明を熱心に聞く来場者の皆さん。
展示会を応援して下さった台湾の取引先の皆さんと共に記念撮影。
FOOD TAIPEI 2012 台北国際食品見本市に出品しました。(2012/6/27~6/30)

昨年のFOOD TAIPEI 2011食品見本市に続き、6月27日(水)から6月30日(土)にかけて行われたFOOD TAIPEI 2012 に連続参加致しました。昨年は福島第一原発事故に伴う放射性物質の拡散拡大に伴う影響で、少なからず日本産品に対する敬遠がありましたが、一年以上経過した現在、その影響は皆無と言って良いほどなく、日本産品に対する購買欲には以前のように旺盛なものがありました。4日間の来場者数は61,042人(併催見本市の来場数を含む)にのぼり、盛大のうちに幕を下ろしました。

 当園では延べ3,000人近い来場者の方に試飲を行い、日本茶の良さをアピールしてまいりました。台湾でも健康志向の高まりにより緑茶に対する注目度はかなり高く、日本食ブームと相まって若年層から年輩層まで幅広く日本茶を試飲していました。引き続き台湾でも大蔵園のお茶をお楽しみ頂けるよう販売店様と協力して普及活動を続けて行きたいと思います。

 最後に、本展示会開催にあたり、ご尽力下さいました関係各位様ならびに関係者様、また日本を熱く応援して下さいました香港のお客様に心より厚くお礼を申し上げます。

 
台湾のみなさん、昨年に続き有り難うございました。

安心安全高品質の大蔵園銘茶をお届けしてまいりますので

    これからも宜しくお願い致します。

(平成24年度産新茶)適度な降雨と気温の回復により新芽の生育が順調に進んでいます。

適度な降雨に恵まれ、一斉に萌芽し始めました。
まるで緑のじゅうたんを敷きつめた様なお茶畑です。
力強く伸びる新芽には自然の息吹を感じます。
(平成24年度産新茶)適度な降雨と気温の回復により新芽の生育が順調に進んでいます。(2012/4/25)

霜の被害もなく適度な降雨に恵まれ、お茶の新芽は順調に回復しています。例年に比べ1週間ほど遅れていますがお茶の新芽の生育状況は良く、写真からもきらきらと輝く肉厚の茶葉をご覧頂けると思います。一芯三葉から一芯四葉になりあと少しで摘み取りでが出来ます。遅く萌芽した分、十分な旨味を蓄え美味しい新茶になることでしょう。走りの新茶より八十八夜の頃に摘まれる新茶のほうが美味しい理由が、お茶畑をご覧頂ければ、お分かり頂けると思います。今年は例年になく作柄の良い新茶をお届け出来るものと思いますので、楽しみにお待ち下さい。

(平成24年度産新茶)お茶の新芽が出始めました。(2012/4/18)

薄く新芽が出始めた茶畑の様子です
まだ下の古茶が覗けるほど薄い新芽の状態です
萌芽したばかりの3cm程度の新芽です
 昨年同様、3月・4月に続いた低い気温がお茶の新芽の生育に影響し、例年に比べて1週間以上の遅れが出ています。写真(4月17日撮影)でもお分かり頂けるように、茶園の様子も新芽が出たばかりでまだまだといったところです。ゴールデンウィークの頃に摘み採りが出来るかどうか、今後の天候次第になります。市場に早く出回る新茶は種子島・薩摩・大隅産のもので、本場静岡掛川産の新茶は例年に比べかなり遅くなる見込みです。ゆっくり待って美味しい本場掛川の新茶を心行くまでご賞味頂ければ幸いです。もう少しお待ち下さい。