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***農林水産大臣賞***
最優秀産地
「深蒸し煎茶の部」
21回受賞産地
信頼のブランド
 大  蔵  園

OHKURAEN

は登録商標です。
静岡県掛川市各和901-4
TEL.0537-22-3615
FAX.0537-22-3648

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掛川産深蒸し茶
製造・販売

(国内販売・海外輸出)
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最新情報 !

大蔵園からの最新情報

「KOREA FOOD EXPO 2011」に出品致しました。

日本パビリオン正面受付の様子。
大蔵園のお茶に興味があるも、なかなか足を運びにくい様子の来場者。
大蔵園の韓国代理店スタッフとともに。
韓国・ソウルのCOEX会場で開催された「KOREA FOOD EXPO 2011」に出品致しました。(2011年11月9日~12日)

 韓国ソウルにあるCOEX会場で開催された「KOREA FOOD EXPO 2011」(2011年11月9日〜12日)のJETRO JAPAN PAVILION に大蔵園の掛川産深蒸し茶を出品致しました。この展示会は毎年開催され会期中にはバイヤー・一般消費者を含め延べ150,000人以上の来場者がある国内有数の総合食品展示会です。
 
 弊社ではCOEXでの展示会を含め、aTセンターでの展示会やKINTEXでの展示会、KDCでの展示会等を含め今回は8回目の展示会出品となりました。以前は緑茶を含め日本産品の人気が高く、展示会場の日本パビリオンには多くのお客様が訪れておりましたが、今回の展示会では今までとは様変わりし、閑散とした展示会となりました。

 ソウル市内の日本食レストラン・食堂では「日本の食材は一切使用していません」と張り紙し、放射能問題に揺れる日本産品を敬遠してる様子が見受けられました。現地代理店の話では、連日放射能の影響の恐ろしさをテレビで取り上げ、その実例として日本産品を例に挙げて報道しているとの事でした。すでに日本産品に変わる食材が流通しており、事態の収束を待つまでもなく韓国における日本産品の市場はすでになくなっていると感じました。

 福島第一原発事故の影響がいかに日本経済復興の足を引っ張っているかを実感させられる展示会でした。放射能の拡散・拡大を防ぐ努力を怠った東京電力の責任は計り知れないものがあると言わざるを得ません。海外まで及んだ影響の大きさに成す術もなくただ言葉を失うばかりです。

ドイツ・ケルンで開催された「ANUGA 2011」に出品致しました。

ケルン駅を降りると目の前にメッセ会場があります。
大蔵園ブースではフランクフルター・アルゲマイネ新聞に掲載された掛川市の紹介をしました。
来場者は試飲をしながら掛川茶の説明を真剣に聞いていました。

ドイツ・ケルンで開催された「ANUGA 2011」に出品致しました。(2011/10/8~12)

 ドイツ・ケルンで2年に1度開催される世界食品展示会 「ANUGA 2011」 (2011年10月8日〜12日)のJETRO JAPAN PAVILION に大蔵園の掛川産深蒸し茶を出品致しました。この展示会は5日間で180ヶ国から延べ155,000人以上もの来場者があり、出品者数100カ国約6,600社にも上る世界最大級の総合食品展示会です。弊社では前回に続き2度目の出品を行い、日本茶の試飲による普及活動を行いました。今回は特に福島第一原発事故による放射能の拡散拡大に伴う日本産品への風評被害を払拭すべく、安心安全への取り組みを詳しく説明してまいりました。
 
 また昨年10月のドイツの全国紙フランクフルター・アルゲマイネ新聞に掛川市についての記事が掲載され話題になりました。掛川の深蒸し茶を多く飲用する市民の医療費が全国平均より25%も少なく、健康で長寿なお年寄りが多いとの記事はドイツで広く報じられた事もあり、来場者は試飲しながら掛川茶の説明に真剣に耳を傾けていました。やはりここドイツにおいても円やかな味わいの掛川産深蒸し茶は大変好評でした。

 ドイツにおいて放射能については一部の人たちが敏感に反応を示していました。25年前に起こったチェルノブイリ原発事故により多大な被害を受けたことが、25年経った今でも影響を及ぼしているようです。

 今後ドイツを含めヨーロッパ各国のお客様にも掛川産深蒸し茶を堪能して頂けるよう努力してまいります。安心・安全・品質に優れた弊社の製品をヨーロッパへお届け出来る様準備しておりますので楽しみにお待ち下さい。

台湾「FOOD TAIPEI 2011」に参加しました。(2011/6/27)

JAPANブースはいつも黒山の人だかりでした。
大蔵園ブースにはいつも多くのお客様がみえて下さいました。
弊社の代理店スタッフが応援して下さいました。
 2011年6月22日(水)〜25日(土)の4日間に渡り開催された、「FOOD TAIPEI 2011」のJETRO JAPAN PAVILION に大蔵園の掛川産深蒸し茶を出品致しました。4日間の入場者数は延べ50,460名、内台湾国内バイヤー45,310名、海外バイヤー5,150名と盛大のうちに閉幕致しました。ご来場下さいました台湾国内のお客様に感謝申し上げます。
 
 福島第一原発事故による放射性物質の拡散・拡大に伴う農産物への影響で海外需要が減少する中、海外の展示会に参加する事にためらいがありました。いわゆる風評被害によって敬遠され、見向きもされないのではないかと危惧されたからです。しかし心配は開場してすぐなくなりました。日本パビリオンには多くのお客様が来訪され、連日黒山の人だかりの盛況ぶりでした。当ブースにも毎日多くのお客様がお茶の試飲に来られ、一日1,000杯以上のお茶をお出しする事が出来ました。
 
 日本産品の人気はまだまだ衰えることなく、その健在ぶりに胸をなでおろした次第です。弊社製品を台湾で販売すべく準備を進めております。8月以降台湾でも掛川産深蒸し茶をご購入頂く事が出来る様になりましたので、台湾に旅行され日本茶が恋しくなりましたら是非大蔵園の深蒸し茶をお買い求め下さい。異国の地で味わう懐かしい味わいにきっとご満足される事でしょう。日本産品をこよなく愛して下さる台湾のお客様に心よりお礼申し上げます。
    
      台湾のみなさん、ありがとうございました!
          そして、がんばろう日本!!

春の恵みの雨に洗われ、輝きを増すお茶の新芽。(2011/4/25)

茶畑が深い緑色に変わります
恵みの雨に一斉に新芽が伸び始めました
柔らかな新芽が深い緑色に変わります
 春の恵みの雨に洗われて、緑色に輝きをますお茶の新芽。その美しさに目も心も洗われる思いです。日本には美しい四季折々の景色がありますが、新茶の時期は本当に美しい季節の一つだと思います。今年も5月2日の八十八夜には、とびきり美味しい新茶が出来そうです。美味しい新茶をお届けできることに、この上ない喜びを感じます。自然の恵みに感謝し、精一杯がんばりますので、あと少しお待ち下さい。

(平成23年度産新茶)お茶の新芽が出始めました。(2011/4/18)

自然の恵みに感謝します
美味しいお茶になります様に、全体では4cm〜5cm程度の芽伸びです
朝日を浴びて目覚めた新芽、芽伸びは5cm〜6cm程度です
 3月は気温の低い日が続き、4月に入っても朝晩の冷え込み等により、お茶の新芽の生育に1週間ほど遅れがでています。
 今のところ霜の被害もなく、このまま気温が上昇してゆけば美味しい新茶が出来そうですが、生育の遅れは取り戻せないので、ゴールデンウィーク前にお茶摘みが出来るかどうか微妙なところです。
 無理に小さな新芽を摘み採っても美味しいお茶にはなりませんので、じっくり生育を待って美味しいお茶をお届けしたいと思います。
 掛川産深蒸し新茶を是非楽しみにお待ちください。出来ましたらまたお知らせ致します。