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***農林水産大臣賞***
最優秀産地
「深蒸し煎茶の部」
21回受賞産地
信頼のブランド
 大  蔵  園

OHKURAEN

は登録商標です。
静岡県掛川市各和901-4
TEL.0537-22-3615
FAX.0537-22-3648

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掛川産深蒸し茶
製造・販売

(国内販売・海外輸出)
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最新情報 !

大蔵園からの最新情報

(平成24年度産新茶)お茶の新芽が出始めました。(2012/4/18)

薄く新芽が出始めた茶畑の様子です
まだ下の古茶が覗けるほど薄い新芽の状態です
萌芽したばかりの3cm程度の新芽です
 昨年同様、3月・4月に続いた低い気温がお茶の新芽の生育に影響し、例年に比べて1週間以上の遅れが出ています。写真(4月17日撮影)でもお分かり頂けるように、茶園の様子も新芽が出たばかりでまだまだといったところです。ゴールデンウィークの頃に摘み採りが出来るかどうか、今後の天候次第になります。市場に早く出回る新茶は種子島・薩摩・大隅産のもので、本場静岡掛川産の新茶は例年に比べかなり遅くなる見込みです。ゆっくり待って美味しい本場掛川の新茶を心行くまでご賞味頂ければ幸いです。もう少しお待ち下さい。

日本食品展 in Hong Kong (2012/3/2〜3/4)

日本食品展 in Hong Kong オープニングセレモニー
現地スタッフとともに展示会に臨む
農林水産大臣賞最優秀産地賞受賞掛川茶の出品に大変ご満悦の様子
 
 
 農林水産省では平成23年度農産物等信頼回復活動事業の一環として、3/2(金)から3/5(日)まで「日本食品展 in Hong Kong」を香港Convention & Exhibition Centreで開催しました。会期中1万8千人近い来場者があり大盛況のうちに閉幕致しました。本展示会は政府主催の単独事業としては過去最大級規模の展示会となり、鹿野水産大臣も分刻みのスケジュールの中激励に駆けつけ元気な日本の姿をアピールされていました。

 特に福島県の伝統芸能である「霊山太鼓」が会場を盛り上げ、大太鼓・小太鼓・鐘・笛・歌による日本情緒あふれる演奏に香港の人達から惜しみない拍手が贈られていました。福島県人の誠実さ・忍耐強さ、そして決して弱音を吐かない心意気が演奏からひしひしと感じられ、参加した私たち日本人も心打たれるものがありました。

 当ブースには美味しいお茶を求めて多くのお客様が訪れ、その味わいを堪能されていました。今年の新茶から大蔵園の深蒸し茶を多くの香港の方に、手軽に味わって頂けるよう準備を進めております。安心安全で美味しい大蔵園の深蒸し茶をお届けできますので、今しばらくお待ち下さい。

 ご多忙中にも関わらず激励にお立ち寄り下さいました鹿野農林水産大臣および各関係者の皆様方に心からお礼申し上げます。特に鹿野大臣から『 昨年はご迷惑をお掛けしました。一年間大変でしたでしょう。』と労いのお言葉を頂き身に余るものがございました。大蔵園の積極的な農林水産大臣賞最優秀産地賞「深蒸し煎茶の部」受賞掛川茶の出品に大変満足されておられました。日本茶の普及に向け、これからも積極的に海外の展示会に出品してゆきたいと思っておりますので、国からのご支援を一層賜りますようお願い申し上げます。

 最後に本展示会開催に向けご尽力された各関係者各位、皆様方に厚くお礼申し上げますとともに、展示会を盛大に盛り上げて下さいました福島県伝統芸能「霊山太鼓」の皆様方に感謝申し上げますとともに心から厚くお礼申し上げます。

   香港のみなさん、ありがとうございました!
       そして、頑張ろう日本!!

東急百貨店吉祥寺店にてキャンペーン(2012/2/23〜2/29)

東急百貨店地下食品売り場にて
本年になって始めてのキャンペーンです。東京は吉祥寺の東急百貨店様で大蔵園の掛川深蒸し茶を販売させていただいております。寒いのにもかかわらず、沢山のお客様にいらして頂き、心より感謝申し上げます。馴染みのお客様には暖かいお声をかけていただき、私共もやりがいがあるというものです。お茶は常設させて頂いております。今後とも大蔵園のお茶をどうぞ宜しくお願い致します。また新茶の季節にもお邪魔いたします。

「KOREA FOOD EXPO 2011」に出品致しました。

日本パビリオン正面受付の様子。
大蔵園のお茶に興味があるも、なかなか足を運びにくい様子の来場者。
大蔵園の韓国代理店スタッフとともに。
韓国・ソウルのCOEX会場で開催された「KOREA FOOD EXPO 2011」に出品致しました。(2011年11月9日~12日)

 韓国ソウルにあるCOEX会場で開催された「KOREA FOOD EXPO 2011」(2011年11月9日〜12日)のJETRO JAPAN PAVILION に大蔵園の掛川産深蒸し茶を出品致しました。この展示会は毎年開催され会期中にはバイヤー・一般消費者を含め延べ150,000人以上の来場者がある国内有数の総合食品展示会です。
 
 弊社ではCOEXでの展示会を含め、aTセンターでの展示会やKINTEXでの展示会、KDCでの展示会等を含め今回は8回目の展示会出品となりました。以前は緑茶を含め日本産品の人気が高く、展示会場の日本パビリオンには多くのお客様が訪れておりましたが、今回の展示会では今までとは様変わりし、閑散とした展示会となりました。

 ソウル市内の日本食レストラン・食堂では「日本の食材は一切使用していません」と張り紙し、放射能問題に揺れる日本産品を敬遠してる様子が見受けられました。現地代理店の話では、連日放射能の影響の恐ろしさをテレビで取り上げ、その実例として日本産品を例に挙げて報道しているとの事でした。すでに日本産品に変わる食材が流通しており、事態の収束を待つまでもなく韓国における日本産品の市場はすでになくなっていると感じました。

 福島第一原発事故の影響がいかに日本経済復興の足を引っ張っているかを実感させられる展示会でした。放射能の拡散・拡大を防ぐ努力を怠った東京電力の責任は計り知れないものがあると言わざるを得ません。海外まで及んだ影響の大きさに成す術もなくただ言葉を失うばかりです。

ドイツ・ケルンで開催された「ANUGA 2011」に出品致しました。

ケルン駅を降りると目の前にメッセ会場があります。
大蔵園ブースではフランクフルター・アルゲマイネ新聞に掲載された掛川市の紹介をしました。
来場者は試飲をしながら掛川茶の説明を真剣に聞いていました。

ドイツ・ケルンで開催された「ANUGA 2011」に出品致しました。(2011/10/8~12)

 ドイツ・ケルンで2年に1度開催される世界食品展示会 「ANUGA 2011」 (2011年10月8日〜12日)のJETRO JAPAN PAVILION に大蔵園の掛川産深蒸し茶を出品致しました。この展示会は5日間で180ヶ国から延べ155,000人以上もの来場者があり、出品者数100カ国約6,600社にも上る世界最大級の総合食品展示会です。弊社では前回に続き2度目の出品を行い、日本茶の試飲による普及活動を行いました。今回は特に福島第一原発事故による放射能の拡散拡大に伴う日本産品への風評被害を払拭すべく、安心安全への取り組みを詳しく説明してまいりました。
 
 また昨年10月のドイツの全国紙フランクフルター・アルゲマイネ新聞に掛川市についての記事が掲載され話題になりました。掛川の深蒸し茶を多く飲用する市民の医療費が全国平均より25%も少なく、健康で長寿なお年寄りが多いとの記事はドイツで広く報じられた事もあり、来場者は試飲しながら掛川茶の説明に真剣に耳を傾けていました。やはりここドイツにおいても円やかな味わいの掛川産深蒸し茶は大変好評でした。

 ドイツにおいて放射能については一部の人たちが敏感に反応を示していました。25年前に起こったチェルノブイリ原発事故により多大な被害を受けたことが、25年経った今でも影響を及ぼしているようです。

 今後ドイツを含めヨーロッパ各国のお客様にも掛川産深蒸し茶を堪能して頂けるよう努力してまいります。安心・安全・品質に優れた弊社の製品をヨーロッパへお届け出来る様準備しておりますので楽しみにお待ち下さい。