本文へ移動

***農林水産大臣賞***
最優秀産地
「深蒸し煎茶の部」
21回受賞産地
信頼のブランド
 大  蔵  園

OHKURAEN

は登録商標です。
静岡県掛川市各和901-4
TEL.0537-22-3615
FAX.0537-22-3648

──────────────
掛川産深蒸し茶
製造・販売

(国内販売・海外輸出)
──────────────

 

6
7
7
1
6
6

最新情報 !

大蔵園からの最新情報

INTER FOOD INDONESIA 2013 に出品参加しました。

INTER FOOD INDONESIA 2013 が華やかにオープンいたしました。
開場と同時に多くのお客様が詰めかけました。
熱心にお茶の話を聞き、丁寧に試飲し購入されて行きました。
 2013年8月28日(水)から31日(土)までの4日間、インドネシアの首都ジャカルタで開催された「INTER FOOD INDONESIA 2013」に出品参加致しました。今年の4月に開催された「FOOD & HOTEL INDONESIA 2013」に続き2度目の試飲販売となった今回の展示会は、さらなる盛況ぶりをみせ試飲したお茶はすべて完売となりました。初回同様丁寧に味と香りを確かめその味わいに納得されて購入して頂いたお客様に心からお礼申し上げます。
 展示会終了後ジャカルタ市内のマーケットを視察しました。安い日本国産の緑茶ティーバッグが数多く販売されていましたが、その多くは着色用にクロレラを混ぜた質の悪いものや、湯を注ぐとすでに酸化してしまっていて茶色い古茶臭のするお茶であったり、製造者名や産地名すらはっきりしないようなものなど、海外における日本茶の評価をひどく傷つけているものばかりで大変驚かされました。海外に新鮮で安心安全な静岡県掛川産100%の深蒸し茶を大蔵園が広めて行くんだと新たに強く感じた展示会でした。海外に安価で無責任な日本茶を輸出する日本の商社さん、メーカーさん!あえて名前を出すことは致しませんが、今一度考えなおしてみてほしいものです。Made in JAPAN の名を汚すことがないよう望みます。

EAST FOOD INDONESIA 2013 に出品参加しました。

スラバヤでも大蔵園の深蒸し茶はとても人気がありました。
お客様から深蒸し茶についての感想を頂きました。
現地スタッフの皆さんも大蔵園のお茶がとても気に入っています。
 2013年6月13日(木)から16日(日)までの4日間、インドネシアの第二の都市スラバヤで開催された「EAST FOOD INDONESIA 2013」に出品参加致しました。ここスラバヤでも大蔵園の深蒸し茶は大変人気を博し、爽やかな緑茶の香りの中に旨味と渋みが調和した円やかな味わいに地元消費者から絶賛の声を頂き、また同時に多くのお客様に購入して頂きました。前回のジャカルタに続きスラバヤでも大蔵園の深蒸し茶が認められ高い評価を頂きました。大変うれしく思います。輸入価格なので決して安いお値段ではないお茶にもかかわらず、丁寧に味、香り、色合いを確かめて納得して購入して下さいましたお客様に心よりお礼申し上げます。これからも「日本の銘茶」の名に恥じぬ「大蔵園の掛川産深蒸し茶」を世界のお客様にお届けしてゆくよう精進して参りたいと思います。

FOOD & HOTEL INDONESIA 2013 に出品参加しました。

展示会場は大盛況で多くの来場者がありました。
多くのお客様が大蔵園のお茶を購入されてゆきました。
大蔵園ブースの有能なスタッフさん達です。
 2013年4月10日(水)から13日(土)までの4日間に開催された「FOOD & HOTEL INDONESIA 2013」に参加し、大蔵園の掛川産深蒸し茶をインドネシア最大の都市ジャカルタの皆さんにご賞味頂きました。円やかな旨味の中に爽やかさのある大蔵園の深蒸し茶は絶賛され、多くのお客様に購入して頂きました。インドネシアのパートナーとともにインドネシア国内の販売網拡大に向けスタート致しました。今後第二の都市スラバヤや観光地として有名なバリでの販売を計画しています。インドネシアで日本茶が恋しくなりましたら、お近くの食品店で購入が可能になりますので楽しみにお待ち下さい。

お茶の機能性成分でアルツハイマー病を予防。認知症予防に期待!

日本人の「健康飲料」として長い歴史を持つ緑茶
認知症予防に期待

 平成24年8月23日付毎日新聞夕刊 「Dr.白澤100歳への道」 に掲載された記事をご紹介します。

 日本人の「健康飲料」として長い歴史を持つ緑茶。その機能性成分でアルツハイマー病を予防できる可能性を示唆する研究が進み、認知症予防に期待が持たれるとの記事が毎日新聞夕刊に掲載されました。

【掲載記事の一部をご紹介します。】
 佐賀女子短大の長谷川亨名誉教授は、緑茶を飲んでいる人にアルツハイマー病が少ないことに注目し、緑茶を飲んでいる人はホモシステイン酸という神経毒性物質の血中濃度が低い事を発見した。
 ホモシステインは別名「悪玉アミノ酸」と呼ばれるアミノ酸の一種で、酸化ストレスが加わることによって毒性を持つホモシステイン酸に変わる。高齢期になると、腎臓からのホモシステイン酸の排せつが悪くなり、血中濃度が上昇してくる。そこで、長谷川名誉教授は6人の認知症患者にお茶の葉を食事に加え1カ月間摂取させたところ、血中ホモシステイン酸の濃度が下がり認知機能が明らかに改善したのだ。・・・・・

 掛川のお年寄りが元気で長生きである事が「NHKためしてガッテン!」で紹介されましたが、毎日新聞に掲載されたこれらの記事からもやっぱり「ガッテン!」。

 

 毎日急須で淹れた深蒸し茶を楽しみながら、認知症に勝って

元気に
過ごす事が長生きの秘訣だと言えそうです。

※急須を使って茶葉で淹れたお茶とペットボトル飲料のお茶とでは、明らかな機能性成分の
違いがあります。飲むならやっぱり茶葉で淹れた本物のお茶をお勧めします。(当主)


 

【関連記事】産経新聞8月24日(金)配信
 
認知症の高齢者が今年の時点で300万人を超え、平成14年時点の149万人から10年間で2倍に増加している事が24日、厚生労働省の推計で分かった。65歳以上の10人に1人が認知症を患っている計算になる。政府の過去の推計を大幅に上回るペースで増加しており、厚労省は近くまとめる認知症対策の計画に推計を反映してゆく方針。
 調査は、22年の1年間に要介護認定を受けた人のデータを基に、日常生活に支障を来すような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意すれば自立できる状態(日常生活自立度2)以上の認知症高齢者を算出した。
 それによると、認知症の高齢者は22年時点で280万人(65歳以上人口の9.5%)おり、24年は305万人(同9.9%)になると推計。その後、27年に345万人(同10.2%)、32年に410万人(同11.3%)となり、37年は470万人(同12.8%)にまで増加するという。
 14年段階のデータを基にした推計では、22年に280万人、27年に250万人、32年に289万人、37年に323万人となっており、今回の推計はいずれも大きく上回っている。
 厚労省は、「14年段階では、要介護認定が始まって間もなく、基のデータとなる介護保険を利用する高齢者が少なかった」とした上で、「急速な高齢化と、高齢者人口の予想以上の増加に加え、認知症に対する理解が進み、認知症と診断される高齢者も増加してきた」と分析している。

 

冷たく冷やして味わう深蒸し茶の本格的な作り方をご紹介致します。

20gのお茶の葉を入れ、水(軟水)を注ぎます
6時間ほど冷蔵庫で冷やします
十分冷えたところで茶こしを使ってサーバーに移し換えます

ご用意頂くもの
1、ガラス製ポット・・・1個
2、ガラス製サーバー・・・1個
3、茶こし・・・1個
4、水・・・1L(軟水:水道の水を浄水器でろ過したものであれば良い。)
        ※硬水は水に含まれる成分とお茶の成分が結合し、苦味に変わるので適しません。
5、
一番摘み最上煎茶・・・20g

本格的な冷茶の淹れ方
1、ガラスポットにお茶の葉を20g入れます。
2、つぎに軟水を1L入れます。
3、マドラーで良く撹拌した後、冷蔵庫に入れます。
4、そのまま冷蔵庫で6時間ほど冷やして下さい。
5、冷蔵庫から取り出したら、下に沈んだお茶の葉をもう一度マドラーで撹拌します。
6、次に茶こしを使い、お茶の葉をこしながらもう一方のサーバーに移し換えれば出来上がりです。

出来上がった冷茶の特徴
1、旨味、甘味、コク等、余すところなく抽出され、独特の新茶の香りとともに
  のど越し爽やかな冷煎茶の味わいをお楽しみ頂く事が出来ます。
2、煎茶は冷水で時間を掛けて淹れると渋味が少なく、とてもまろやかな味わいになります。
3、煎茶本来の深みのある味わいがあり、ペットボトルでは決して味わうことのできない
  本物の煎茶の味わいを知ることができます。是非一度お試し下さい。
4、ペットボトルのお茶や、量販されている安い「水出し煎茶」とは全く違う味わいである事が
  お分かり頂けると思います。

 

 本物の味を知ると自分の中で味覚の基準が出来ます。

この基準こそ本物を見極める大切な「判断基準」となります。

そして、明らかな味の違いをお分かり頂けるものと思います。

是非一度お試し下さい。

 

                                       当 主