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***農林水産大臣賞***
最優秀産地
「深蒸し煎茶の部」
21回受賞産地
信頼のブランド
 大  蔵  園

OHKURAEN

は登録商標です。
静岡県掛川市各和901-4
TEL.0537-22-3615
FAX.0537-22-3648

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掛川産深蒸し茶
製造・販売

(国内販売・海外輸出)
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最新情報 !

大蔵園からの最新情報

第70回全国茶品評会で深蒸し煎茶の部において農林水産大臣賞最優秀産地賞を受賞

第70回全国茶品評会で深蒸し煎茶の部において掛川市は栄えある農林水産大臣賞最優秀産地賞を受賞しました。
 
 三重県鈴鹿市で平成28年第70回全国茶品評会が開催され、8月26日にその審査結果が発表されました。掛川市は深蒸し煎茶の部において成績優秀な自治体に贈られる産地賞の最高位に通算最多の19回選ばれるという快挙を成し遂げました。品評会には深蒸し煎茶や玉露など7茶種8部門に18都府県から848点が出品され、23日から4日間にわたって審査が行われました。
静岡県生産者の入賞(1〜3等)は71点、その内深蒸し煎茶は36点、普通煎茶4キロの部25点、かぶせ茶・普通煎茶10キロの部各5点となり、改めて掛川産深蒸し茶の品質の高さが証明されました。まさに「日本一の深蒸し茶の産地」と称するにふさわしい偉業を成し得たと言えるでしょう。日本一の産地に輝く掛川産深蒸し茶を是非一度ご賞味下さい。当園の深蒸し茶を自信もってお届け致します。

       農林水産大臣賞最優秀産地賞
               「深蒸し煎茶の部」

        
通算最多の19回受賞産地茶

Sial Interfood Asean 2015 に出品参加しました。

当社現地応援者のポーリンさんとスタッフ
開場と同時に当社ブースめがけて来られたお客様
熱心に説明を聞く現地バイヤーさん
 11月11日(木)から11月14日(土)の4日間、インドネシアの首都ジャカルタにある(Jakarta International Expo Kemayoran)で開催された「Sial Interfood Asean 2015」に本国通算7度目となる食品展示会として出品参加致しました。毎回多くの来場者をお迎えし、大盛況のうちに閉幕致しました。ご来場下さいましたお客様には心より感謝いたします、有り難うございました。ここ首都ジャカルタでは3度目となる展示会だけあって、顔なじみのお客様が多数来場され「OHKURAEN® GREEN TEA」のブランドで掛川産深蒸し茶が確実に定着してきた感があります。世界的にみればまだまだマイナーな日本茶ですが、これからも日本茶の普及に努めて参りたいと思います。

ウランバートルにおけるお茶の販売状況を視察しました。

取引先企業の社長と一緒に
急須とセットで緑茶の淹れ方を説明して販売していました。
売り場にはパンフレットを用意して掛川産深蒸し茶を宣伝していました。
 モンゴル国の面積は日本の約4倍、人口は日本の約40分の1。そのほとんどの人口が集中するウランバートルは農牧というイメージからは想像できないほどの大都会です。社会主義時代の旧ソ連の文化や建物などが色濃く残る政治経済の中心地ウランバートル。商業施設の中心はモールや百貨店、スーパーマーケットなどで、日本茶の普及率がまだまだ低い市場ですが当社の掛川産深蒸し茶が販売されている店舗を視察してきました。ウランバートルにあるファミリーマート店舗で販売されていますので、モンゴルで美味しい掛川産深蒸し茶が恋しくなりましたら煎茶から玄米茶、急須がなくても簡単にお楽しみ頂けるティーバッグまで取り揃えてございますので、ご旅行の際は是非一度お立ち寄り下さい。

2015年静岡県モンゴル経済ミッションにおける商談会が同時に開催されました。

日本でのお茶の販売を希望され積極的な商談が行われました。
モンゴルでのお茶の販売を希望され積極的な商談が行われました。
個人での輸入を希望され積極的な商談が行われました。
 2015年静岡県モンゴル経済ミッションにおける商談会が8月7日(金)に開催され活発な商談が行われました。モンゴル国内で日本茶を販売したいと当ブースを訪れ積極的な商談が行われ時間を超過することもしばしばありました。反対に日本でのモンゴル茶の販売を希望される方も訪れ、双方とも活発な商談が行われました。

2015年静岡県モンゴル経済ミッションに参加しました。

静岡県知事をはじめ県を代表する方たちが出席しました。
農牧業省ブルマー大臣が出席され、知事が挨拶をされました。
県知事ブルマー大臣立会いのもと経静岡県済産業部長と食糧農牧業部長が覚書確認書にサインを交わしました。
 川勝平太県知事を団長とする静岡県モンゴル経済ミッションが2015年8月4日(火)から8月9日(日)の5泊6日の日程で開催されました。富士山静岡空港からMIATモンゴル航空7516便14:40発で出国。同日ウランバートル、チンギス・ハーン国際空港19:25に入国。モンゴルにおける日本との時差はなく(サマータイム制を導入のため)約4時間45分の快適なフライトでした。モンゴルにおける主な日程はモンゴル国食糧農牧業省大臣と産業省大臣を表敬訪問し、両省と県との覚書確認書の調印式典に出席。その後国内企業の視察を行い8月7日(金)の商談会に臨むもので、モンゴル国と静岡県という国を超えての直接交流という大変有意義なものとなりました。