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***農林水産大臣賞***
最優秀産地
「深蒸し煎茶の部」
21回受賞産地
信頼のブランド
 大  蔵  園

OHKURAEN

は登録商標です。
静岡県掛川市各和901-4
TEL.0537-22-3615
FAX.0537-22-3648

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掛川産深蒸し茶
製造・販売

(国内販売・海外輸出)
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大蔵園掛川茶とは

大蔵園の掛川茶とは?
特徴や栄養成分、効能等をわかりやすく解説
「掛川茶の名前を初めて聞いた」
「掛川茶が健康に良いらしいという話は聞いたことがあるけど、詳しくは知らない」
 
このページをご覧になっている方のなかには、そのような方も多いのではないでしょうか?
大蔵園の掛川茶は静岡県産の緑茶のなかでも円やかな味わいと滋味深い栄養成分に特徴がありますが、若い世代の人たちの中にはお茶にあまり詳しくない方も多く、他の緑茶との違いが分かり難いかもしれません。
今回は大蔵園の掛川茶の特徴や、他の緑茶との違い、栄養成分から美味しいお茶の淹れ方まで、お茶の初心者の方にもわかりやすく解説いたします。
目次

大蔵園がお届けする掛川茶とは?

掛川茶とは、静岡県西部の掛川管内で栽培され製茶されたお茶の事で、特に深蒸し製法により製茶された「深蒸し茶」を指します。
 
深蒸し茶とは、通常の煎茶(普通煎茶)の2倍から3倍の時間を掛けて茶葉をじっくり蒸して製茶するお茶の事で、渋みが抑えられ円やかで滋味深い味わいのお茶です。

水色(お茶を淹れたときの色)は綺麗な濃い緑色です。
長時間蒸す事で茶葉の中の繊維組織が崩れ、さまざまな有効成分がお湯に溶け易くなるため、健康効果への期待も高まります。

基本的なお茶の種類について

お茶の種類について
先ほど、「掛川茶は通常の煎茶よりも、長く時間を掛けて茶葉を蒸す」というお話をさせて頂きましたが、「そもそも緑茶、煎茶って何?」と疑問を持たれる方も、若い世代には少なくないのではないでしょうか。
 
掛川茶の特徴を詳しく知るためにも、基本的なお茶の種類について簡単にご説明します。
 
 
「お茶」は、ツバキ科に属する植物である「茶の樹」の葉を用いて作られます。茶の葉にはカテキンなどのポリフェノールと、酸化酵素(ポリフェノールオキシダーゼ)が含まれています。
茶葉を揉みこむことで、この両者が混ざり合い発酵が促進され、最初は緑色である茶葉もだんだん褐色へと変化していきます。
 
お茶の種類は、この発酵の段階によって分類されています。
緑茶
不発酵茶(緑茶)
 
日本茶(深蒸し茶、煎茶)などの緑茶は、茶葉を摘み取った新鮮な状態ですぐに加熱(蒸す・炒るなど)することで、酸化酵素の働きを停止させ、発酵を止めて製茶する不発酵茶となります。ですから不発酵茶は水色が茶葉本来の緑色のままの緑茶になります。
烏龍茶
半発酵茶(烏龍茶)
 
半発酵茶とは、発酵をある程度進行させたあとで加熱したお茶のことです。烏龍茶(青茶)がその代表格ですが発酵度合によって、超微発酵の白茶(パイチャ)、烏龍茶よりやや軽めの黄茶など、さまざまな種類の半発酵茶が存在します。
紅茶
発酵茶(紅茶)
 
発酵が十分に終わってから作られるお茶のことで、全発酵茶とも呼ばれます。発酵過程で茶葉に含まれる葉緑素が分解された結果、水色は茶褐色になります。ダージリンやアッサムなどの品種が有名ですが、最近では紅茶用に開発された品種「べにふうき」が緑茶に転用されて、花粉症などのアレルギー対策として広く飲まれています。
プーアール茶
後醗酵茶(プーアール茶)
 
紅茶の段階からさらに微生物の働きで発酵を進ませたお茶で、『黒茶』と呼ばれています。餅のように固めた状態で3年ほど熟成させたものを餅茶(へいちゃ)といい、砕いてあるものを散茶(さんちゃ)と呼び分けます。

 
茶の樹という点で大きく違う
以外と知られていない事なのですが、緑茶・烏龍茶・紅茶・プーアル茶など見た目や味はそれぞれ大きく異なるのですが、すべて同じ「茶の樹」から作られているというのはちょっと驚きですね。
 
ただし麦茶や昆布茶、ハーブティなどは、そもそも原料が「茶の樹」ではないので、これらは通常のお茶とはまったく別物だと理解しておくとよいでしょう。

緑茶(日本茶)の種類

お茶の種類の違い
さらに、緑茶も栽培方法や製造工程によって、煎茶・玉露・抹茶・番茶・ほうじ茶・玄米茶などに細かく分類されます。
 
そのなかで最も一般的に広く親しまれている緑茶が煎茶です。
 
煎茶はさわやかな味わいと心地よい苦み・渋みを持っています。
また、茶葉が摘まれた時期によって、以下のように分類されます。
 
●春先に摘まれるお茶…一番茶(一番摘み・春摘み茶 ※大蔵園の独特の呼称です)
●初夏に摘まれるお茶…二番茶(二番摘み・夏摘み茶 ※大蔵園の独特の呼称です)
●盛夏に摘まれるお茶…三番茶 ※大蔵園ではお茶の樹が痛むのでこの時期には摘みません
●秋冬に摘まれるお茶…四番茶(四番摘み・秋摘み茶 ※大蔵園の独特の呼称です)
 
一般的には一番摘みのお茶がもっとも美味しく高級とされているのですが、それぞれの季節ごとの香りと味わいがありますので、一概にはいえません。
 
前述したように、煎茶は蒸す時間の長さによって、浅蒸し茶・中蒸し茶と深蒸し茶に分類されます。

掛川茶は煎茶のなかの、深蒸し茶のカテゴリーに分類されています。

掛川市で深蒸し茶が発展した理由

豊富な水量や全国平均よりも長い日照時間、なだらかな丘陵地
掛川市は静岡のなかでも良質なお茶どころ
良質なお茶どころである掛川市
掛川市は静岡県のなかでも、とりわけ良質なお茶どころとして知られています。
 
大井川水系と天竜川水系という二つの一級河川に挟まれているため豊富な水量を誇り、市内全域に茶畑が存在します。掛川市は全国と比較しても日照時間が長く、茶畑はなだらかな丘陵地に作られているため、ふんだんな太陽光の下で茶葉は生育します。
 
これにより、掛川茶は抗がん作用やコレステロール低下機能で注目されているカテキンを多く含むのですが、カテキンは渋み成分でもあるので、お茶の渋みも増してしまうというデメリットがありました。
 
通常の煎茶よりも長時間、茶葉を蒸すことでカテキンの渋みが激減
茶葉の渋みを抑えて飲みやすくした深蒸し製法
茶葉の渋みを抑えた深蒸し製法
そこで、掛川産の茶葉の渋みを抑えて飲みやすくするために開発されたのが、「深蒸し製法」です。
 
通常の煎茶よりも長時間、茶葉を蒸すことでカテキンの渋みが減少し、まろやかで飲みやすい緑茶が完成しました。
その自然な甘みや味わいが広く受け入れられ、掛川の深蒸し茶は全国茶品評会において何度も農林水産大臣賞「深蒸し煎茶の部」における最優秀産地賞を受賞し、現在では海外にも輸出され愛用者が増加しています。
 
掛川茶が生まれた背景には、掛川の豊かな自然環境と、妥協せずに味を追求し続けた茶師たちの努力があったからこそだと言えます。
 

大蔵園の掛川茶も各国のお客様にご好評いただいております。
詳しくは以下のページをご覧ください。

掛川茶の優れた栄養成分

大蔵園の掛川産深蒸し茶には健康効果が高い栄養成分が豊富に含まれています。そのなかでも代表的な成分をいくつかご紹介しましょう。
カテキン
抗ガン作用やコレステロールの抑制効果など
カテキン類(8種)
 
すでにご説明しましたように、日照時間の長い掛川市で栽培される茶葉は、他の緑茶と比較して多い量のカテキンを含んでいます。
 
カテキンはポリフェノールの一種で、抗ガン作用やコレステロールの抑制効果、抗酸化作用や体脂肪の低下などの効果があります。
 
カテキンと一口に言っても実は複数の種類が存在しており、緑茶にはカテキン、ガロカテキン、エピカテキン、エピガロカテキン、カテキンガレート、ガロカテキンガレート、エピカテキンガレート、エピガロカテキンガレートが含まれています。
 
中でも豊富に含まれるエピガロカテキンガレートの健康効果は日本を超えて海外でも注目され、世界の日本茶ブームの一因となっています。
 
ビタミンC
実は緑茶にも含まれている!?風邪など病気の予防に
ビタミンC
 
ビタミンCと聞くとレモンなどの果物を思い浮かべるかもしれませんが、実は緑茶にも多くのビタミンCが含まれています。
 
ビタミンCは風邪などの病気の予防に有用であり、ストレスへの抵抗力を高めます。さらに、コラーゲンの生成にも不可欠であるため、現在では美容のためのビタミンとしても注目が高まっています。
 
なお、ビタミンCやカテキンは太陽光をたくさん浴びた茶葉ほど多く含まれ、特に緑茶に含まれるビタミンCは熱に強く、お湯で抽出しても壊れずに残ると言う特性があります。
 
独特の甘み・旨味・水色が優れている事で知られる玉露はアミノ酸を多くするために茶園全体をこも掛けして被覆します。そのため被覆された茶の樹は日光を遮断された環境で栽培されます。
 
そのために深蒸し煎茶と比較して玉露はどうしてもカテキンやビタミンCなどの健康栄養成分面に乏しく一歩も二歩も劣っていることになります。
 
健康成分の豊富なお茶を飲みたいという方には、玉露よりも深蒸し煎茶の方がよりカテキンやビタミンを多く含みますので、こちらをお勧めいたします。
 
日照時間の長い環境で育てられる掛川茶は、多くのカテキンやビタミンCを含む深蒸し茶として姿を変え、健康作りの友として愛用されるお茶になりました。
 
テアニン
集中力アップや睡眠不足に
テアニン
 
テアニンは緑茶の旨味成分であるアミノ酸の一種です。
ストレスへの耐性を向上させ、集中力をアップさせる効果がありますので、勉強やデスクワークに役立ちます。テレワークの時間が多くなった今日この頃、まさにお茶はぴったりの飲み物と言えましょう。
また、睡眠の質を高める作用もあり、睡眠不足にお悩みの方にもお試しいただきたいと思います。
 

なお、大蔵園ではカテキンなどの栄養成分を効率よく摂取できる深蒸し粉末茶も製造しております。
その優れた健康効果については、以下のページでさらに詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

掛川市はガンの死亡率が日本一低い

がん死亡率が日本に位置低い掛川市
 
掛川茶の高い健康効果は、各種統計データからも示唆されています。
 
厚生労働省がおこなった、『平成20年~平成24年 人口動態保健所・市区町村別統計データ』によれば、男女ともに「掛川市が日本で一番、ガンでの死亡率が低い」という結果となりました。
 
 
昨今では、掛川茶によるガン予防の可能性がテレビや新聞報道などでも注目されています。
 
また、掛川市は後期高齢者(75歳以上)の一人あたりの医療費も全国平均と比較して20%以上低いため、単にガン死亡者が少ないだけでなく、全体的に健康な方が多いことがわかります。
 
さらに、掛川市・東北大学・九州大学などが共同でおこなった栄養疫学調査によれば、掛川茶の粉末カプセルを12週間飲み続けた方は、悪玉コレステロール値が減少し、ウェストも平均で1.86cm細くなりました。
 
掛川茶の生活習慣病の予防効果に、学術面でも期待が高まっているのです。
 
「これからは健康に気を付けたい」と考えている方はぜひ一度、掛川茶をご賞味してみてはいかがでしょうか?
 
また、お世話になった方に健康な日々を過ごしてほしいという場合は、お中元やお歳暮などのギフトとしても掛川茶がお勧めです。
 

大蔵園ではギフト用の掛川茶商品も用意しておりますので、ぜひご覧ください。

掛川茶の美味しい淹れ方

美味しい淹れ方を解説!
掛川茶に興味が湧いた方やすでに掛川茶を購入した方のために、美味しく掛川茶を楽しめる淹れ方をご紹介いたします。ぜひ一度お試しください。
 
【用意するもの】
掛川茶の茶葉/急須/人数分の湯呑み/沸騰させたお湯
 
なお、掛川茶(深蒸し茶)は茶葉が細かいので、目が粗い急須だと茶葉が出てきてしまうことがあります。
 
できれば網目の細かい、深蒸し茶用の急須をご用意することをお勧めいたします。

 
お湯を湯呑にそそぐ
01.お湯を湯呑みに注ぎます
 
まずは沸騰したお湯を人数分の湯呑みにそそぎ、お湯を冷まします。掛川茶(深蒸し茶)には70度~80度程度の温度が最適です。
 
また、あらかじめ湯呑みにお湯をそそぐことで、湯呑みを温めるのと同時に、適切なお湯の分量を量れるといったメリットもあります。
 
急須に茶葉を淹れて、湯呑のお湯を急須に
02.急須に茶葉を入れます
 
湯呑みを温めている間に、急須に適量の茶葉を入れます。
茶葉の量は1人あたり2~3g程度がよいでしょう。
 
03.湯呑みのお湯を急須に注ぎます
 
次に湯呑みにいれて冷ましていたお湯を急須にそそぎます。
そして、お茶の葉が開くまで30秒~1分程度、じっくりと待ちましょう。
ここで急須を不用意に揺らしてしまうと、お茶の味が損なわれてしまいますのでご注意ください。
 
回しつぎをする
04.お茶の濃さが均等になるよう回し注ぎします
 
急須にお湯をいれて30秒~1分ほど待ったら、湯呑みにお茶をついでいきます。
ここでは、一つの湯呑みへ一度で大量にお茶をそそいでしまわないようにご注意ください。
 
お茶は、つぎ始めは濃度が薄く、あとになるほど濃くなっていきます。
そのため、3つの湯呑みへ単純に3回だけつぐと、お茶の濃度がバラバラになってしまうのです。
 
これを防ぐために、お茶を淹れるときは1→2→3と一巡したら、次は3→2→1のように、少量ずつそれぞれの湯呑みについでいってください。これを「回しつぎ」と呼びます。
 
また、急須にお茶が残らないように、必ず最後の一滴までそそぎましょう。
 
05.二煎目は待ち時間を少なくして注ぎます
 
一煎目でお茶をつぎ終わったら、急須のふたをすこし開けておきましょう。これにより余計な熱が逃げて、茶葉の蒸れすぎを防ぐことができます。
 
二煎目も、一煎目のときと同じ手順で進めていってください。
 
ただし、二煎目の段階ではすでにお湯が急須のなかの茶葉にすでに十分染み込んでいるので、お湯を入れたあとの待ち時間を少なくします。

以上が、掛川茶(深蒸し茶)の美味しい淹れ方です。ぜひ一度お試しください。

掛川茶を飲むなら大蔵園で

掛川茶を飲みたい、あるいはお世話になった方に掛川茶をギフトで贈りたいという方は、掛川茶の産直メーカーの当園にお任せください。
材料・製法にこだわる創業1912年来の老舗大蔵園の最高級の掛川茶を皆様にご提供いたします。

 
大正元年創業の老舗
大蔵園が選ばれる理由1
大正元年(1912年)創業の老舗
 
大蔵園は大正元年(1912年)に創業し、一貫してお茶の製造・流通・販売に携わってきました。
 
大蔵園では昔ながらの伝統を活かし、お茶農家から直接お客様のもとへ商品をお届けする一貫した生産体制をとっております。
 
時代を超えてお客様に選ばれ続けてきた、良質な掛川茶を皆様にお届けいたします。
 
桜を背景に育つ新茶
大蔵園が選ばれる理由2
桜を背景にうぐいすの声を聞きながら育つ新茶
 
大蔵園が取り扱う掛川茶では、都会の喧騒を離れた山間部で栽培した茶葉のみを使用しています。
 
大蔵園の茶の樹は山里の桜を背景に、うぐいすの声を聞きながら健やかに育ちます。
 
新鮮な空気と豊かな日光に恵まれた環境で育まれるため、茶葉が清涼な味わいと爽やかな香りになるのです。
 
掛川産茶葉を100%使用
大蔵園が選ばれる理由3
掛川産の茶葉を100%使用
驚異の仕上げ率6割5分の純粋な煎茶仕立て
 
掛川産の茶葉が全体の50%程度でも「掛川茶」のブランドは名乗れるのですが、大蔵園では掛川産の茶葉を100%使用しています。
 
また、煎茶へ加工する際には、浮葉・茎皮・飛粉などの雑味となる部分を取り除く「仕上げ」という工程があります。
 
通常の煎茶の仕上げ率は8割程度(未選別の荒茶のうち、80%を製品として使用する)ですが、大蔵園の掛川茶では仕上げ率は6割5分と遥かに厳格な基準になっています。
これにより、良質な茶葉のみが抽出されて純粋な味わいとなるのです。
 
大蔵園では、不純物を極限まで取り除いた本物の掛川茶をご賞味いただけます。
 
独自の焙煎技術
大蔵園が選ばれる理由4
独自の焙煎技術でのみ可能になる深い味わい
 
大蔵園では、優雅な香りで知られる「やぶきた種」の茶葉を中心に、熟練の茶師が時間をかけて回転釜で直火焙煎しています。
 
六割五分というお茶の世界では驚異的な仕上げ率を誇り、繊細な味わいのある煎茶に仕上げて、お客様にお届けしています。
 
農林水産大臣賞も受賞
大蔵園が選ばれる理由5
全国茶品評会で農林水産大臣賞
最優秀産地賞を20回以上も受賞
 
大蔵園の掛川茶の質の高さは、多くの品評会でも証明されています。
これまでの全国茶品評会の『深蒸し煎茶の部』では、掛川茶は通算最多となる21回の農林水産大臣賞 最優秀産地賞を獲得しております。
 
今後も味と品質を徹底的に管理し、最高級の掛川茶を提供いたします。
 
手軽に楽しめる
大蔵園が選ばれる理由6
手軽に楽しめる粉末茶やティーバッグも販売
 
ただし、「いくら掛川茶が健康によいといっても、毎日忙しいので、急須でお茶を淹れる時間がなくて…」という方も多いかと思います。
 
そこで、大蔵園ではお忙しい方にも本格的な掛川茶をお楽しみ頂けるように、粉末茶やティーバッグの商品をご用意いたしました。
 
お湯をそそぐだけで、簡単に煎茶の本物の味わいと香りをお楽しみいただけます。
 
特に大蔵園の深蒸し粉末茶では、茶葉に含まれる栄養分を余すところなく摂取できますので、健康効果もご期待いただけます。
 
カテキンやテアニンなどの掛川茶の栄養成分を効率的に摂取されたい方は、ぜひ大蔵園の深蒸し粉末茶をお試しください。
 
海外でも高い評価をいただいております
大蔵園が選ばれる理由7
OHKURAENブランドとして海外でも高い評価
 
大蔵園の掛川茶のお客様は日本国内にとどまりません。
 
現在では「OHKURAEN」のブランドで、海外のお客様にも高い評価を頂いております。
 
アメリカ(ニューヨーク・ロサンゼルス)、シンガポール・香港・マレーシア・インドネシア・モンゴル・タイ・フランス…など、世界各国のお客様に大蔵園の掛川茶をご愛飲頂いております。
 

大蔵園の掛川茶のご購入はこちらからどうぞ

ここまでご説明してきたように、掛川茶は他のお茶にはない深い味わいと高い健康効果を併せもっています。
 
掛川茶をお求めの方は、大正元年創業の老舗・大蔵園にお任せください。
農林水産大臣賞を受賞した最高級の掛川茶を皆様にお届けいたします。
 
商品や、お歳暮・お中元などのギフトのご購入は以下のページからおこなえますので、ぜひ一度ご覧ください。