お茶を日本に伝えたのは栄西禅師で、平安時代末期の1191年に宋からお茶の種を持ち帰り、長崎の背振山(せふりさん)に植えたのが始まりとされています。

 お茶の学名は「カメリア・シネンシス」(Camellia・Sinensis)と言い、ツバキ科カメリア属の常緑低木です。原産地は中国の雲南省と言われ、同省奥地には、今もお茶の原生林が広がっていて、樹齢1700年と言う大きな茶の木が残っています。

 ここではそんなお茶に関る豆知識をご紹介致します。